2006年11月30日
「もったいない」の使い方、まちがってませんか??
こんにちわ~
さんぽさんの「コンビニおにぎりは腐らない
」シリーズに感銘を受けてコンビニでおにぎりを見ると、いつもこのブログを思い出すなっつんです
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そして、今回はさんぽさんに続き「コンビニ弁当」に関する衝撃のニュースを発見しました
これは必見です
ぽちっと押してから進んでね
【期限切れ弁当を飼料に 大手コンビニ、リサイクル活発化】セブン-イレブン・ジャパンやローソンなどの大手コンビニエンスストアが賞味期限切れの弁当や総菜を回収し、家畜の飼料としてリサイクルする事業を本格展開している。食品廃棄物の排出削減につながるほか、海外からの輸入に頼った家畜飼料の国内自給を高める効果も期待されている。
セブン-イレブンの持ち株会社セブン&アイ・ホールディングスは、食品リサイクル会社アグリガイアシステム(千葉県八街市)と共同で、1日200トンの食品廃棄物を飼料化する施設を来年5月にも稼働させる。
同社はこれまで、東京23区内のセブン-イレブン1000店舗から回収した売れ残り弁当などを堆肥(たいひ)として再資源化する一方、九州地方を中心に飼料化の実証実験に取り組んできた。リサイクルした飼料を豚に与えると良質の肉ができることがわかり、本格展開を決めた。
都内で展開する回収システムを、千葉や茨城、神奈川各県などに拡大するほか、首都圏の弁当工場から排出される野菜くずなどの食品廃棄物、系列のスーパー、イトーヨーカ堂の食品廃棄物も活用する考えだ。
一方、ローソンも都内500店で展開している飼料化リサイクルを千葉、神奈川両県内の200店舗に拡大する。ローソンでは、スリーエム、デイリーヤマザキとともに、ミニストップが食品リサイクル業者と構築したシステムも活用しており、スーパーなどに比べて遅れていたコンビニでの食品リサイクルの動きがここにきて急速に活発化している。
(2006.11.28産経新聞)
あまった食品をエサとして再利用するって一見、捨てるのはもったいないものをリサイクルしていいことしてる~
飼料費も安くまかなえるし、ごみも減らせて環境問題も考えてます
って感じだけど・・・
こんな記事も発見しました(さんぽさんのおにぎりレポートとも繋がってる!)
西日本新聞社発行のブックレット「食卓の向こう側」によれば、福岡県内の養豚農家で、あるコンビニの 弁当やおにぎりを母豚に毎日3キロずつ与えたところ、奇形や死産が相次いでいたことが分った。具体 的なコンビニ名を報道しないことについて同社は、「公表するとパニックになる」と説明した。同記事によると、2002年ごろ、福岡県内の養豚農家であるコンビニの弁当やおにぎりを母豚に毎日3キ ロずつ与えたところ、豚の妊娠期間である114日後のお産で、死産が相次ぎ、やっと生まれた子豚も、奇 形だったり虚弱体質ですぐに死に、透明なはずの羊水がコーヒー色に濁っていたという。
コンビニ弁当を食べた豚を食べた母親から生まれる子供はどうなるんだろう・・・
人間の羊水も黒っぽくなってきてそう・・・なんて考えるとこわいです
そもそも、商品があふれかえっているから大量にあまるってところの見直しはしないのだろうか?
利便性・快美性を消費者が求め、それに市場が応えた結果が自分たちの体をむしばんでいる・・・
それも自然の摂理に反した結果なんだなーと痛感しました
必要か否か・・・普段の生活から見直す必要がありそうです
- by kado
- at 01:14


comments
こんちわ。
このブログの「コンビニおにぎりシリーズ」を引用させて頂いて、ブログを書いたところ、質問疑問を頂きました。返答待っています(笑)
http://blog.livedoor.jp/nandeya_umeda/archives/50267408.html?1164867129
◆90日たっても腐らないおにぎり、実際食べたらどーなるんでしょう?
◆最近は色んな食べ物をたべて蓄積された防腐剤等によって死体が昔に比べて腐りにくくなっている?
「もったいない」から「リサイクル」という発想は政治家と産業界が環境問題と経済の活性化の一石二鳥をねらって考案されたものとされていますが、実際には環境問題を隠れ蓑に金儲けをもくろんだものです。
結果的にエネルギーの大量消費やものはあふれゴミとなって環境問題を深刻化させています。
リサイクルしてゴミを増やすよりも、必要な分しか作らないと言う受注生産方式を考える方が「もったいない」精神に合致していると思います。
私もこの記事、新聞でみて、すっごいおかしい!!って思いました!!
ほんとに、まず何で捨てることになるのか?ってところが抜けてますよね。
別のお話ですが、おサルのピグミーを飼ってる人が人間のお菓子を与え続けたところ、太りすぎて糖尿病になり死んでしまったというブログの記事を読んだことがあります。
動物にも影響がでる人間の食べ物を人間は普段食べる・・・しかも動物のように与えられてるわけじゃなくて、自ら食べている・・・
自分で自分の首を絞めているようなものですね(><)
コンビニ弁当は防腐剤等が入ってるから、お肉とか野菜とかの素材を買って、自分で調理~♪
と思っていても、その素材の中に防腐剤が蓄積されてたら。。。どうしようもない(><)
防腐剤が蓄積されているお肉でコンビニ弁当を作って、その弁当が破棄されて(豚の餌になって)、その豚でコンビニ弁当を作って・・・そんな循環いらないです!
豚の話、ビックリしました。
防腐剤とかって安全って判断されてるから使われてるんだと思ってたけど、危険ですね・・・。
そんな添加物を食べ物に使うのを許可する人の神経を疑います!だれやねん!!
コンビニ弁当じゃないけどアメリカで一ヶ月間ファーストフードだけ食べ続けるというドキュメンタリーの映画があります。
アメリカでは国民の60パーセントが肥満体と言われているが、この映画の監督はある日「僕達が肥満になったのはファーストフードのせいだ」と言い、ファーストフードメーカーを訴えるというニュースを目にする。
判決は「食品衛生の問題ではなく自己管理の結果」というものであった。
ちなみにその後肥満をメーカーのせいにして訴訟を起こしてはいけないと言う法律まで出来た。その名も「チーズバーガー法」
それを受けて監督自身がファーストフードを一日三食、一ヶ月食べ続けるという人体実験を行ったのだが1ヶ月で彼は、
体重11㎏増、コレステロール値168→233(65ポイント上昇)、体脂肪11%→18%(7%増)、その他にも
気分が冴えず、疲労感が残り、情緒不安定に。性機能も衰弱。さらは驚くべきことに食べないと、中毒症状から頭痛を起こし、食べればハイになりもっともっと欲しくなる等など…
コンビニ弁当でも同様の実験をしたらどうなるのでしょう??コンビニほど身近なものでも「食品衛生の問題じゃなくて自己管理の問題」なのでしょうか…。。
お弁当の画像メチャメチャ美味そうなので、ついクリック☆
で、その後記事を呼んで自分の目が恐くなりました。。。
(>_<)見た目に騙された・・・
飼料!?そんな何が添加(混入?)されているか分らない弁当を「もったいない」なんて思うこと自体オカシイって!!そんな偏った目しか持ってないのかなぁ~(恐)
たくさんのコメントありがとうございます★
コンビニ弁当って誰にでもごくごく身近なものだから、事実を知っておそろしくなっちゃいますよね・・・。
ピグミーの話や、ファーストフードの話もおんなじですね。。
ファーストフードのコメントを見ても、最近のうつや自己中の増加とも関係してそうですね!!
どこかの記事でみたのですが、日本の農作物で利用する単位面積当たりの農薬は世界でNo.1で、それを作っている農家の人は自分達専用の畑をつくってそれを食べているらしい。農協と薬品会社の癒着で使わざる負えないだとか。。。。